美白サプリ

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美白サプリがおすすめ!

 

美白化粧品だけじゃダメな理由とサプリも使うべき理由

 

美白のために対策を行おうと考えたとき、美白化粧品を使ったりエステでケアをしたりといった集中的なケアにばかり考えがいきがちです。しかしながら透明感のある白い肌を作り出すのは正常な肌本来のターンオーバーであり、化粧品によるケアは正常なサイクルのターンオーバーを後押しするための補助に過ぎません。そして正常なターンオーバーなど肌の健康の元となるのは様々な必須栄養素ですから、美容のために真に気をつけるべきは食事ということになります。

 

バランスの良い食事が好ましいことは言うまでもありませんが、その中でも美白のために特に注目したい栄養素は抗酸化物質のたぐいです。抗酸化物質とは特定の栄養素の名前ではなく、その名の通り抗酸化作用を持つ栄養素の総称です。抗酸化物質は体内で発生する老いの直接的な原因となる活性酸素と結びつき、電子が不足していることで不安定化している活性酸素を無害なただの酸素へと変化させます。この性質を持つ栄養素としてはビタミンCが代表的で摂取しやすく身近な存在ですが、体内での残留時間が非常に短い点が欠点です。そこで、毎食でビタミンCを摂取しつつプラスアルファを含む食材を取り入れると効果的です。

 

まず、トマトはビタミンCが豊富な上に同じく抗酸化物質のリコピンを豊富に含みます。リコピンは野菜の色素の中でもトップクラスの抗酸化作用を持ち、油と一緒に摂取することで吸収率・安定性ともに高まります。

 

また、リコピンと同じ抗酸化作用を持つ赤色色素としてアスタキサンチンがあり、これを多く含む食材としてサケやエビがあります。特にサケは入手性が高くお値段もお手頃ですし、サケ自身に脂質が含まれるため調理法に気を遣わなくても吸収率が高いというメリットがあります。

 

これらの栄養成分が食事から摂取しにくい場合はサプリの利用が効果的です。最近はたくさんの美白サプリが販売されており自分に合ったものを見つけることができます。

 

美白忘れがちな部位

 

美白化粧品は小容量で高価なものが多く、それだけに少しずつ大事に使っている人が多いでしょう。しかしだからといって使う範囲を狭めるのはNGです。特に顔の表面だけ美白化粧品で集中ケアしても首が無対策なのでは、場合によっては逆に首の状態の悪さが目立ち逆効果なことさえあります。美白は一部分だけ行ってもしていない部分との差が目立つだけですから、外から見られやすい部位はトータル的にケアしていく必要があり、経済的に負担を感じるならば美白化粧品のランクを一つ落としてでも、しっかりと各部のケアを行うことをおすすめします。

 

顔以外でしっかりケアすべきポイントとして、首やうなじが第一にあげられます。当然ながら顔と地続きになっているこれらのパーツは顔の皮膚の状態と直接比較されますので、ケアを適当にはできません。色味が違うのもやはり目立ちます。首やうなじに自信がないからとこれらがあまり露出しない服ばかり着るとファッションの幅まで狭めることとなりますので、顔と同程度にケアは念入りに行うべきです。

 

背中も集中ケアを行うべきポイントです。背中を出すファッションは少なくないですし、単純に面積が広いため背中にトラブルがあると目立ちやすいです。特に背中のニキビは長期化し色素沈着を生じがちですので、洗浄と保湿を毎日しっかり行いながら場合によっては集中的な美白ケアも行い、早め早めの対策を取っていきましょう。

 

最後に、何かと注目を集めやすい手は要注意ポイントです。特に指先が乾燥して爪の周りが角質化していたりささくれ立っているととても目立ちます。手の甲の色素沈着もやはり目につきますので、保湿と美白ケアの両面をしっかり行いましょう。

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